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間違えたときはチャンス
「間違えても良い」ということはよく言われますが、私は「間違えるしかない」と言います。 何かを学ぼうと思ったら、間違えを経験する以外に方法があるのだろうかと思います。 少なくともそれが一番早くて確実な方法です。 つまり、間違えたらそれは学びのチャンスなのです。...
2024年11月20日
時間はある
時間は伸縮するというのはご存知ですね? 時間が縮むのは、焦っているときです。 熱中して勉強してるときもあっという間に時間が過ぎると感じますが、その間に通常の何倍もの生産性を発揮しているので大歓迎です。 一方、焦りを感じている時は生産性が急落するため、これは避けたいものです。...
2024年11月18日
選ばれるのは大学のほう
日本の少子化が進む中で、大学の数は変わりません。 一部の人気校だけは依然として高倍率なのですが、ほとんどの大学が学生を確保するのに必死です。 なので、選ばなければ大学には行けるという状況です。 それでも明確に行きたい大学があるのなら頑張ったら良いと思います。...
2024年11月16日
訳せてもまだ分からない文章
文章が難しく感じる原因は、語彙や構造だけではありません。 あたりまえですが、書いてある内容そのものが難しければ理解しにくいのです。 国際情勢、天文学、量子物理学、ロケット科学など、自分の中にベースとなる知識が欠如している場合、読んだところで意味がわからないとなります。...
2024年11月14日
これやって何になるの?
目に見える成果が得られない時、良かれと思って始めた習慣でも、続けるモチベーションが揺らぐことはありませんか? もちろん、本当に効果のあるものなのか再検討するのも良いと思います。 しかし、一度始めたのなら3か月は続けてみてください。...
2024年11月13日
高2のときの先生
高校2年生のとき、ある塾の先生が教えてくれたのです。 「節には3種類あるんだよ」 このときに私の視界は一気に開きました。 この視点で英文を見るようになると、少なくとも高校生の私が目にする文章はすべて、理路整然とルール通りに言葉が並んでいることに気づきました。...
2024年11月12日
自己評価
「前進してる気がしない」 英語学習者がしばしば陥るこの不安。 ところがこれは、完全に主観なのです。 同じような学習内容で、同じような英語力の2人がいたのですが、この2人の自己評価がまさに対照的でした。 片方の子は自己評価が高く「できた」ことにフォーカス。...
2024年11月11日
自分の成功で誰かが喜ぶ
合格したとき、真っ先に誰に報告したいですか? まずはご両親だと思います。自分と同じかそれ以上に喜んでくれますよね。 そういう人が多ければ多いほどあなたは頑張れます。 私は大学に受かったとき、周りはみんな、ふーん。て感じだったんですよ。...
2024年11月10日
向こうから入ってくる情報
先生の話が雑音に聞こえます。 先生っていろいろ言ってくるじゃないですか。 聞き逃すまいと思って聞いていますか? そうでなかったら、何を聞いても本当に雑音なんですよ、あなたにとっては。 あなたが知りたいと思ったことを聞き出したときだけ、それは有益な情報になります。...
2024年11月9日
受かるマインド
「合格おめでとう!過去問をやり尽くした成果だね」 第一志望に受かった子にはだいたいいつもこれを言っています。 つまり、過去問を極めた子ほど受かってます。 何回も解いて、どの年も満点に近いところまで取れるようになると、自信がついて顔つきが変わります。...
2024年11月8日
なぜか予想が当たる
受験科目が3科目とか8科目とかある中で、私が見てるのは英語だけです。 その生徒さんが他の科目でどれくらい取れてるのかは聞くまで分からないのです。 難関大になればなるほど他の科目もすごく難しいです。 でも不思議なことに、英語の過去問を一緒に解いていると、この子は受かるなってい...
2024年11月7日
小さな習慣の威力
一年半、小さな習慣を継続したら80%の得点率になりました。 高2のはじめから教えてきた生徒さんが、気づいたら共通テストの模試で80%取れるようになっていました。 高2の初めの頃は、偏差値で言ったら40台でした。 その子の場合は明確に志望校が決まっていて、同時の彼女の実力とあ...
2024年11月6日
思考を見張る
ある生徒さんが、今週は調子が悪くて勉強に集中できなかったと言っていました。 何があったの?と聞いてみると、数年前のお友達とのことで、自分のせいで相手に嫌な思いをさせてしまったと後悔の念が湧いてきて、勉強どころではなかったとのことでした。...
2024年11月4日
執着はない方がよい
生徒さんにはいつも、必ず第一志望校に合格することを決意してくださいと言っています。 これを言うと、でもいくら決めたって、もし受からなかったら?と聞かれることがあります。 そういうこともあるでしょう。 でも今そこは考えなくてよいのです。...
2024年11月3日
試験時間が足りない
模試や過去問や英検で、時間がなくて問題を全部解くことができなかったと言う生徒さんは多いです。 このようなケースの原因の95%は、読んだ瞬間に本当の動詞がどれだか分からないor誤認することです。 そんなばかな!動詞くらい分かるわ! と思うでしょう。 でも本当なのです。...
2024年11月2日
本当に秘密にしておきたい
自分がもし受験生だったら、人には絶対に秘密にしてきたい内容です。 継続したいと思ったことを実際に習慣化できるのは、以下の3パターンのみ。 ①その行動そのものが好き ②その行動によって得られる 報酬が行動の対価と見合う ③その行動をしないと 恐ろしい事態になる...
2024年10月31日
勉強体力
このレベルの大学行くなら1日◯◯時間は勉強しないと。 これはつまり、学力以前に体力が必要ということです。 この勉強体力をつけていくにはどうしたら良いかを考えましょう。 ①ルーティン化した最重要タスクから始める 疲れる前に固定の課題をこなす。 徐々に一回でできる量を増やす。...
2024年10月30日
副詞を甘く見てはならぬ
副詞は文型には関係しない要素ではありますね。 そのせいか、生徒さんの中で副詞を軽視する傾向があります。 たしかに、 quickly(素早く) really(本当に) probably(たぶん) basically(基本的に) これらの程度や容態を表す副詞は...
2024年10月29日
問題を直視する人
自分の問題点というのは、みなさんぼんやりとは気づいていますよね。 それを直視して、対処するための行動を起こすか、とりあえず今は放置、でずっと行くかの違いです。 そこには良い悪いのジャッジはなく、どちらでも、自分の選択です。...
2024年10月28日
英検の合否を分けるライティング
英検ではライティングの配点が大きく、このセクションでいかに多く得点するかが合否を分けると言っても過言ではありません。 いつも以下の型に沿って書きましょう。 1. Introduction (自分の立場・意見を明確にする) 2. First reason (一つ目の根拠)...
2024年10月27日
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