top of page
検索

小さな習慣の威力

一年半、小さな習慣を継続したら80%の得点率になりました。


高2のはじめから教えてきた生徒さんが、気づいたら共通テストの模試で80%取れるようになっていました。

高2の初めの頃は、偏差値で言ったら40台でした。

その子の場合は明確に志望校が決まっていて、同時の彼女の実力とあまりかけ離れてはいなかったので、ゆっくりなペースで着実に進もうって事で、ちいさなルーティンワークを作って毎日やってもらってたのです。

時間で言ったら10分くらいで終わる内容です。

少しずつ内容を増やしたものを一年間続けて、あとは週に一回私と長文と文法をやるだけで、もう志望校のレベルは超えました。

でも習慣だからルーティンは継続してたところ、こないだ駿台の共通テスト模試で80%得点してました。

小さく始めたからこそ続けられた、習慣の力はすごいです。






------------------------------

英語のオンライン家庭教師

水野涼子です。


高校・大学の入試・受験対策、定期テスト対策など、

塾講師と家庭教師を通して25年間サポートをしてきました。

難関校を目指す受験対策の経験も豊富です。


「できるようになった」を感じられる勉強法で、

目標達成までの学習をサポートいたします。


不登校生徒、ホームスクーリングへのレッスンも大歓迎です。


お気軽にお問い合わせください。

 
 
 

最新記事

すべて表示
超集中

共テ英語は、ゾーンに入れる受験生が圧倒的に有利です。 ある高3男子がね、 「文法の2周目3周目がダルすぎて集中できない」って言ってきたんですよ。 早く終わらせようとしてやっつけてるだけだから、定着も悪い。 でも面白いのが、 共テ形式の長文になると急にスイッチ入って、 本文から情報を探すのにめちゃくちゃ熱中するんですよ。 だからね、思い切って戦略を変えた。 文法は読めなかった部分だけに絞る。

 
 
 
理系こそ英語

本当に入試英語を攻略してるなって思ったのは、実は理系の子でした。   理系で英語が苦手な子って多いですよね。 でもこれ、めちゃくちゃもったいないと思ってるんですよ。   英語が全然できないって言って来た高2の理系男子がいて、 学校のテストを見せてもらったら、文法の穴埋めがね、適当に書いた?ってくらい見事に外してたのね。   どうやって解いたのか聞いてみたら 「どうもこうもない。覚えてなくて分かんな

 
 
 
戦略を立てよう

受験生になったら、もう英検やってる場合じゃないよ。   最近、英検を受ける高校生がすごく増えてますよね。 それ自体はいいことだと思う。 でもそれ、どういう戦略?   高3になる手前で来てくれた女の子がいました。 入試対策メインでお願いしたいんだけど、英検準1級も取りたい、って。 スコアを見せてもらったら、本当にあと一歩だったたから、気持ちは分かる。   でもその子、早稲田志望だったのね。 英検を使

 
 
 

コメント


bottom of page