top of page
検索

惨敗は即リセット

2025年9月21日
読了時間: 2分

模試の結果を見て、そっと仕舞ってる人、次回も偏差値は上がらないでしょう・・・

わかります。模試の結果に大満足する人ってほとんどいないよね。

むしろ、落ち込んで、もう見たくないって。

でもこれ、いちばん危険です。

模試を毎週受けてる子に「解き直しはできてる?」って聞いたのね。

そしたら

「間違えたとこくらいは見てます」って。

でもそれじゃダメ。

間違えた問題を“完全に理解”するの。英語だけでも1時間はかかる。

そのくらいやらないと、模試はただ単に自己イメージを下げるだけのイベントになっちゃう。

そして怖いのは、人は自己イメージ通りにしか動けないってこと。

模試で惨敗 → 自分はできない → また惨敗

これ、最悪のループです。

抜け出す方法は一つ。

「次やったら100点取れる」ってレベルまで復習すること。

それが、自己イメージを塗り替える最短ルートだよ。

模試は受けた“後”の行動がすべてです。





------------------------------

英語のオンライン家庭教師

水野涼子です。


高校・大学の入試・受験対策、定期テスト対策など、

塾講師と家庭教師を通して25年間サポートをしてきました。

難関校を目指す受験対策の経験も豊富です。


「できるようになった」を感じられる勉強法で、

目標達成までの学習をサポートいたします。


不登校生徒、ホームスクーリングへのレッスンも大歓迎です。


お気軽にお問い合わせください。




 
 
 

最新記事

すべて表示
精読初期に起こること

英文解釈を始めたら逆に読めなくなった? それ、むしろ正常です。 ある高2の女の子。 簡単な文は速く読めるんだけど、文章が複雑になると混乱する。 だから節にカッコを付けてもらったんですよ。[名詞節](形容詞節)〈副詞節〉で仕分けして。 さらにSVOCも書き込む。 最初は面倒くさそうにしてたけど、だんだん正確に読めるようになってきた。 模試の偏差値も上がりそうだなって思っていたら、 全然ダメ、

 
 
 
ガチの部活はあり?

部活週6でやってる受験生、ちょっと冷静に考えて。 バレー部のキャプテンをやってた高3の子を、高2から教えてたんだけど 強豪校だったから朝練ありで8月までずっと部活。 勉強時間は圧倒的に足りてなかった。 でもね、この子すごかったのが 「できるようになるまでのスピード」。 最初は宿題の英文解釈、「読んできました」って言うけど、見てみるとぜんぜん読めてない。 単語も入ってない。 でもそれを指摘す

 
 
 
入試でコケたら人生詰み?

すごく真面目で、ちゃんと勉強してる高3の女の子がいたんですよ。 偏差値も順調に上がってて、第一志望も見えてきてた。 なのに日に日に、不安だ不安だって言うんですよ。 理由を聞いたら、「入試で失敗したら、もう終わりだから」って。 ここがズレてる。 入試に失敗=人生終了って思ってる限り、 入試は“挑戦”じゃなくて“失敗できない恐怖”になるよ。 だから勉強が手につかなくなるし、 当日は緊張やら恐怖

 
 
 

コメント


bottom of page