間違えることに抵抗しない
- 水野 涼子

- 2 日前
- 読了時間: 1分
何でそんなに間違えるの⁈って思ってたんですよ。
これほんとごめんなさいね、若い時の話です。
高2から入試まで見てた女の子の話。
長文は読めるのに、文法問題だけは壊滅的だった。
例えば、
「前置詞のあとに主語と動詞は来ないよ」
って説明してすぐ確認問題やるんだけど、また間違える。
多くの子はね、よく分からなくてもとりあえず
言われた通りに当てはめて正解するんですよ。
でもその子は違った。
「どうして!分からない!」って言って、
間違えるの。
当時、塾の内部報告書に、私こう書いてたんですよ。
「こだわりが強い。理解が遅い」って。
ある日、逆に聞いてみたのね。
「なんで、その答えになるの?」って。
そしたら、ちゃんと彼女なりに考えた理由があったんですよ。
あ、それは違うよ。って、考え方を一から説明したらもう間違えなくなった。
全てのことで納得しないといけな… 続きを読む


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