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もっと勉強せねば?

勉強しなきゃ!と思いますか?真面目な生徒ほどこう思うでしょう。

しかし、不思議なことに「もっと勉強しなくてはいけない」と思えば思うほど勉強は手につかなくなるのです。

そして成績を見ると、依然として「もっと勉強しなくてはいけない」状況が続いています。

まず、自分ができることに意識を向けましょう。

そしてそれがもっとできるようになるための何かをしてください。

単語を1日に5つ覚えるでも、文章を上手に読めるまでを音読するでも、どんな些細なことでも良いのです。

大切なのは、「できた」という感覚を持ち、そこにフォーカスすることです。

ただこの感覚を感じる回数を増やすのです。

すると、「できる」の連鎖が始まります。

いづれ成績にも「できる」ようになってきた現実が現れ始めます。


これが、出来る生徒の思考です。

 
 
 

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