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ご家庭からのサポート

これは非常に大切な視点です。

お母様とお話しすると、みなさん本当に熱心にお子様の学業を応援なさっています。

しかし中には、心配する気持ちが上回ってしまい、応援するはずが強烈な心配のメッセージをお子様に送ってしまっているケースもあるようです。

そのような場合、多くの生徒さんは、自分は「心配な子」であると思い込んでしまいます。

そしてその自己認識をそのまま体現しているのです。


私のような週に一度会うくらいの他人が、いくらその認識を「あなたはポテンシャルが高い」と上書きしようとしたところで、ご両親の影響力からしたら微々たるものです。

なので、ご家庭からは、お子様の活躍をワクワク期待して、そっと見守ってあげてください。

するとご本人は、ご自分のことを「期待される人間である」と認識します。

自分のことをそう思ってる生徒さんは、本当に良く伸びてゆきます。


そしてもう一つ、たとえ学業で華開かずとも、まだ期待なさっていてはいかがでしょうか。

入試は人生のただの通過点に過ぎません。

 
 
 

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