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どこから始めても良い

学習を効率良く進める手順について、みなさん気になるようです。

リーディングセクションは語彙、文法、長文読解、英文構築の3要素が揃って初めて点数が伸びてきます。

なので、単語暗記→文法→構文を含む英文解釈→長文読解と進めば最もスムーズですが、実はどれから始めても良いのです。

結局は同じ山を登るわけですから、自分の好きな景色で歩きやすいルートを選び、楽しみながら登ることが大切です。


私が見てきた生徒も、本当にいろいろなパターンで伸びています。

単語の暗記が退屈すぎて全くやる気にならない子は多いです。

文法が大っ嫌いと言う子もたくさんいます。

そんな場合はいきなり長文から入ってしまいます。

その中で出会う単語や文法を丁寧にマスターして積み重ねれば良いのです。


そしてどこかのタイミングで、単語をまとめて覚えておいたら楽じゃない?とご提案すると、抵抗なく取り組めることもあります。

同様に、先に文法を知っていたら楽じゃない?と聞くと、確かにそうだ!と納得してもらえます。

人にやらされている事をやっている時、生徒は半分寝ているような状態でボーっとしています。

一方、自分でやると決めて取り組んでいる時、彼らは初めて覚醒します。

まずはこの状態を作らないことには、どんなに効率的な学習法を実行したところで、効率が悪すぎて気が遠くなります。


どうぞ安心して、好きなように始めてください。




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英語のオンライン家庭教師

水野涼子です。


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塾講師と家庭教師を通して25年間サポートをしてきました。

1000人以上の指導実績あり。難関校を目指す受験対策の経験も豊富です。


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