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やる気に依存しない

どうもやる気が出ない日というのは誰にでもあります。

このとき、やる気が出ないからできない、とするのか、やる気が出ないときでもできるメニューを持っているか、で大きく違ってきます。

「やる気」という気まぐれなものに依存していると、長期戦で結果を出すのは難しくなります。

まずは結果を設定してください。

到達地点が決まったら、もう日々のやる気度合いは関係ありません。

毎日一歩ずつ着実に前進できるルーティンを作って、あとは淡々とこなすだけです。


例えば、

・通学時に単語を10個覚える

・帰宅時の電車やバスの中で未読の長文を読む

・夕食後に帰宅時に読んだ長文を解析してから、音読する


のように、あらかじめ流れを決めておくのです。

すると勉強するまで重い腰が上がらない、ということがなくなります。

コツは、勉強を開始するまでの物理的な障害を極力なくしておくことです。

すぐに取り出せるところに単語帳を入れておく、今日読む教材は机の上に開いておく、などがお勧めです。





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英語のオンライン家庭教師

水野涼子です。


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