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最難関大の前に立ちはだかる壁

共通テストの模試だと偏差値が60後半くらい出るのに、早稲田や慶應の過去問をやると最後まで解けないと言う子がいました。

無理もありません。

早稲田や慶應の過去問は、共通テストとはまったく質が違います。

まず読まなくてはならない量が違います。

さらに内容も共通テストとは違い、普通に英文が読めれば答えがわかるという出題は少ないです。

論理的思考をフル活用して答えを出さなくてはならず、ものすごくエネルギーを使います。

つまり、これを読み切るには体力と気力が必須になります。

その子は、短時間のルーティンワークをうまく使って伸びてきた子だったので、90分という試験時間ずっと集中するという訓練が足りていませんでした。

部活もやっていなかったようなので、体力もあまり強くなかったのではないかと思います。

運動部を引退した子とかはこの問題をあっさりクリアするケースが多いですからね。


体力とか気力に自信がないという人は、早い時期から志望校の過去問を、時間を測って解く練習を取り入れた方が良いです。

やれば必ず慣れますからね。

これはかなり重要です。





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英語のオンライン家庭教師

水野涼子です。


高校・大学の入試・受験対策、定期テスト対策など、

塾講師と家庭教師を通して25年間サポートをしてきました。

難関校を目指す受験対策の経験も豊富です。


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