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部活を引退した子のポテンシャル

受験生の夏休みは大好きです。

目に見えて大変身する子が多いからです。

高3になった春から担当してた子で、バレー部だったから夏休みの手前まで毎日部活をしていました。

だから部活を引退するまでは宿題はほとんどできず、週に一回一緒に勉強するだけなのでほとんど変化がなかった。

ところが、彼女は夏休み入ったとたん、驚くほど勉強し始めました。

その子にとってはそこがスタート地点みたいなものなので、単語暗記して、易しい文法問題を何回も解き直してといった地味な作業の繰り返しです。

からっからの土にぐんぐん水が浸み込むように、毎回成長してるのが分かるくらいでした。

そんな彼女の姿を見て、本当に良く部活を頑張ってきたんだろうなと思いました。

受験とはまさに体力と精神力の勝負ですから、とても大きな可能性を感じました。

さらに、地味な下地作りの大切さをすぐに分かってくれたところも大きかったように思います。

一回の試合で勝つために、日々地道な基礎練習を繰り返してきた経験があったからではないでしょうか、基礎づくりに根気強く取り組む強さがありました。


運動部を引退した子の追い上げはすごいです。

もし部活でなかなか勉強の時間が取れないと不安に思ったら、ぜひ自分のポテンシャルを知ってください。





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英語のオンライン家庭教師

水野涼子です。


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