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最後の5分で差をつける

基本的に、授業で扱う長文が授業の最後で中途半端に途切れないように気を使っています。

しかし扱う教材の優先順位の関係から、長文が時間いっぱいギリギリになってしまうことがあります。

その場合、時間制限に慣れている子は時間が迫るにつれてギアを上げていき、ますます頭が冴えていきます。

一方、慣れていない子は、急かされるとパニックになり思考が止まってしまいます。

これは、もともとの性格もあるでしょうが、普段からどれだけ時間を意識して勉強しているかによっても違いが出ます。


模試や入試で最後の5分、疲れてきたところでラストスパートをかけられるか、焦って思考力が低下してしまうかは大きな分かれ目です。

トレーニングとして、制限時間を上手に使って勉強してみましょう。

例えば、10分で長文をどこまで読めるか、5分で文法問題を何問解けるか、1分で英作文が書けるか、などです。

駅で電車を待っている時間にこれをやると、良いトレーニングになります。





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英語のオンライン家庭教師

水野涼子です。


高校・大学の入試・受験対策、定期テスト対策など、

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