宿題は先生との約束 Nちゃんの事例
- 水野 涼子

- 2024年6月2日
- 読了時間: 1分
私が担当した当時、Nちゃんは高校2年生でしたが、中学2年生の時から不登校だったので、宿題をやるという経験がほとんどありませんでした。
当然、勉強には自信がなくて志望校も決められない状態です。
しかし、Nちゃんは宿題をやるという私との約束を守る度に、少しずつ自分自身への信頼感を増していきました。
この小さな約束を毎回守れるようになって、Nちゃんは自信がつき、志望校に合格する!と自分に約束することができたのです。
当初、大学に進学することすらできるかわからなかったNちゃんが、なんと特待生で合格しました。


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