自転車に乗る練習と似ている
- 水野 涼子

- 2024年7月13日
- 読了時間: 2分
自転車に乗れるようになろうと思ったら、まず乗ってみないことには始まりません。
いくら乗り方を聞いたり読んだりしても、自分で体験して、転んで、身体でバランス感覚を覚えてゆくしかありません。
始めは誰かに後ろで荷台を持っていてもらうと良いですね。
そのうち分からないようにそっと手を離してもらう。
英語学習もこれと似ています。
いくら文法を習っても単語帳で単語を覚えても、実際に長文を読む練習をしなくては速く正確に読めるようにはなりません。
始めは先生に補助してもらいながら読み進め、徐々に一人で読めるようになってゆきます。
自転車の場合は、見様見真似で乗れるようになるかもしれませんが、英語の場合は、ある程度のルールや言葉の使い方を知っておくことは必要です。
文法と長文を別の分野のものと感じている人がいますが、文法は長文を読むための基礎知識です。
しっかり準備して、あとは自転車をスイスイ乗れるようになったあの瞬間をイメージしながら、長文読解に取り組みましょう。
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英語のオンライン家庭教師
水野涼子です。
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