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難題に出会うとワクワクする

難問に出会うとワクワクする


今日は、今まで私が見てきた生徒さんの中で、帰国子女を除いた中で最も良く英語ができた子のお話です。


彼女が他の子たちと最も違っていた点は、できない問題、難しい問題に出会うとワクワクするというところです。

これは彼女が既に高い英語力を持っていたからではなく、英語を始めた初心者の頃からそうだったのだろうと思われます。

好奇心が強く、未知の領域を開拓したいというチャレンジ精神がありました。

この性質が彼女をぐいぐい引っ張って、英検1級にも果敢にチャレンジしていました。

難しくてなかなか読み込めない文章や、自分の考えがうまく英語で表せない場面に出会うと、テンションが上がり目が輝くのです。


本来、出来なかったことが出来るようになるという体験は喜びです。

そう考えると彼女のこの反応は自然なことかと思います。

しかし、これは好きな度合いに左右されるのもまた事実です。

実際、彼女も英語以外の他の科目ではそのチャレンジ精神が発揮されないようで、歴史がなかなか覚えられない、などと普通の悩みを抱えていました。


やっていてワクワクするもの、楽しいものを追求すべしというのが私の持論なのですが、到達したい目的地への途中で、やりたくなくてもやらねばならない事が出てくることはありますね。

そんなときは、出来るだけ楽しく続けられる方法を探すことをお勧めします。

これが出来たら目標に近づく!と、それを想像したときのワクワク感を忘れずに。





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英語のオンライン家庭教師

水野涼子です。


高校・大学の入試・受験対策、定期テスト対策など、

塾講師と家庭教師を通して25年間サポートをしてきました。

難関校を目指す受験対策の経験も豊富です。


「できるようになった」を感じられる勉強法で、

目標達成までの学習をサポートいたします。


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