優秀なご家族に劣等感を抱く
- 水野 涼子

- 2024年7月8日
- 読了時間: 2分
家庭教師をやっていると、お姉ちゃんが〜大学!とか、お父さんが〜大学!とか、なぜか高学歴なご家族がいらっしゃるケースが多いです。
そして本人は劣等感の中で頑張ってる。
でもね、自分は劣ってるっていう意識持ちながらやってると飛躍できない。
自分が思ってる通りの自分になりますから。
私ね、母が現役で東大行った人だから、劣等感に苦しむ子の気持ちがわかります。
わかるからこそ言うのですが、人と比較することは無意味です。
上と比べようが下と比べようが、とにかく他人と比較しても意味はない。
比べる相手によって自分の価値が変動するのはおかしいですね。
母が東大、それに比べて私はダメな子。
母がもし中卒だったら私は優秀??
そんなわけはありません。
なんにせよあなたはあなたです。
だからもし比べたいなら昨日の自分と比べてください。
自分は今なにをしていて、昨日より成長してるかどうかだけ考えてください。
1ミリでも進歩してたら、よくやってる。と評価しましょう。
そうすると、「よくやってる」の連鎖が始まります。
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英語のオンライン家庭教師
水野涼子です。
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